※無断転載は固くお断りいたします。
今日は昨日のつづき。
ソロで踊れるようになるための、段階を踏んだ練習方法について書きます( ..)φ
まずは具体的な進め方の【レベル1】から。※レベル3まであるよ(*‘∀‘)!
(いつもの事ながら全て文章だけなので、分かり難い箇所もあるかも。ゴメン。)
これは、少なくとも基本ステップが理解できている方が対象の内容ですが、これらをやってみると基礎の大切さや意味もとてもよく理解できると思います。
【レベル1】
※私のレッスンでは初心者も含めて全クラスでやってます。
(これは、群舞でのポジション移動練習にもなります)
まず、移動の基礎練習として、kao、kaholo、koaka、leleuweheなどのステップで真っすぐ前方に進み、行き止まったら、その地点から方向転換せず同じステップでそのまま後退するという練習です。
(各ステップでの【進み方、方向転換、移動の仕方】それ自体が分からん!!という方へは、ここでは説明のしようがありません、、実際の私のレッスンにご参加ください。)
さて、この際に気を付けることは
・足だけでやらない。
(体重移動をしっかりする、上半身と下半身をつなげる。長距離をステップで移動すると、下半身に上半身が載せきれない方が割と多いです。昔々、体育の授業でランニングのフォームを注意されたことありませんか?足が先に行って身体が後ろに残っちゃう、アレです。)
・足幅、つま先の向き (歩幅を揃える。膝とつま先の方向を進行方向にそろえる)
・手腕の位置や姿勢をキープする
(ステップや進む方向に影響されないよう後退する際にも形をキープする。後ろへ進む際に無意識に背中を後ろに倒してしまう方が多いです)
・ヒップの位置と脚運び
(行進みたいにならない、腰がねじれない、足は真っすぐ前に出す、、体幹や脚力が弱いと脚運びの軌道がおかしくなる様に思います。)
練習では上記をコントロールし、特別な指定が無い限りジグザグせず『真っすぐに』進むというのが大切です。
それから練習は漠然とやってもうまくなりません。基礎の厳密さが後々のソロの美しさに繋がりますから先生とマンツーマンで無い限り鏡を見て練習するべきです。
(一人でやる場合は動画を撮って逐一自分がどんな動きをしているか確認する事をおススメします。鏡よりも、真実が冷静に映し出されます、、(;^ω^))
このレベルの【応用】としては、
kao→kaholo→hela→kao→koaka→etc.. など複数のステップを組み合わせてなるべく(スタジオの端から端までなど)長距離を≪止まらずに≫、まっすぐに進む、後退する、練習が良いと思います。
慣れたらステップだけではなく、手腕の簡単な振り(フラハンドなど)もつけましょう。
また手や腕に関しては適当にせず、踊り始める前にあらかじめどのようにするかステップごとにポジションや動き決めてから練習してください。
次回【レベル2】に続きます。