pualani ブログ

フラやタヒチアンダンスの上達に役立つお話や、ハワイの楽しいお話などなどマイペースに更新予定♪お楽しみに!

タヒチアンダンスのレッスンについて

ALOHA&Iaorana!!

 
教室名にあるOriTahitiオリタヒチ)

見慣れない、聞き慣れない言葉だと思いますが、『Ori(オリ)』タヒチの言葉でダンス(ダンスというよりも『舞踊』といったほうが良いようです)で、『OriTahitiオリタヒチ)』とはタヒチアンダンスのことです。

 

このタヒチアンダンスは、ハワイの観光客向けのショーでも踊られているし、映画『フラガール』のラストシーンや名シーンでも踊られているので、フラ(フラダンス)と混同されている方もいるかもしれません。

(ちなみに、フラガールたちのショーは『ポリネシアンショー』ですから、彼女たちはその名の通りハワイのフラだけでなくポリネシアの国々で踊られているの様々なジャンルのダンスを披露しています。)

 

さて、フラとタヒチアンダンスの間には、実はステップや体の使い方、ハンドモーションなどもにかなりの違いがありますし、音の取り方も違います。(使う音楽のリズムがそもそも違います)

 
タヒチアンダンスの特にAparima(アパリマ)は、習った事のない方にとってはフラとの具体的な違いが判りにくい場合があります。

フラを長く習った事がある方であってもタヒチアンダンスをそれらしく踊ろうとすれば、それなりにレッスンを積まなければならず、どちらもしっかり(踊りが混同しないようにタヒチアンはタヒチアンらしく、フラはフラらしく)踊れるようになるには同じ比重でレッスンをこなさなければなりません。どちらかが中途半端だとフラみたいな踊り方のタヒチアンダンス、もしくはその逆になりやすいです。


タヒチアンダンスはフラよりも一般的にベーシックステップを身につけるのに時間がかかる為(体力、持久力が必要です)初級レベルでも振付をしっかり踊れるようになるには時間がかかりますが、フラを習う人がタヒチアンダンスも一緒に習うと、アップテンポのフラが踊りやすくなったり、体幹が鍛えられてダンサーらしく踊れるようになるという利点があると思います。
ちなみにショーではフラに加えてタヒチアンダンスも組み込むと会場がとっても盛り上がります( *´艸`)!

 

それとタヒチアンのレッスンでは汗をたくさんかきますし、腹筋や背筋、脚の筋肉もたくさん使いますのでリズムを感じながら身体を動かすことが好きな人や、お腹を引き締めたい、クビレが欲しい!という方にも向いているのではないかと思います。踊りが上達する頃には理想のスタイルになっているかも。

 

※現在、池袋スタジオの火曜日19:00からのIlimaクラスがフラ&タヒチアンダンスのクラスとなっております。詳しくはこちら↓↓

 

alohahula.oiran.org