pualani ブログ

フラやタヒチアンダンスの上達に役立つお話や、ハワイの楽しいお話などなどマイペースに更新予定♪お楽しみに!

四角い背中

ALOHA&Iaorana!!

寒い日が続きますね(*´ω`)私は寒さが得意ではないので結構辛いです。


さてさて突然ですが皆さんの背中、固くなっていませんか?
「人は年をとると、背中や肩から硬くなっていく」といわれていますから、何もせず放置して年齢を重ねると、腕が上がり辛かったり正しい姿勢をとることが難しくなります。


特に肩甲骨は体の中で老化が早く、だれでも25歳くらいから衰えはじめてしまうそう。肩こりなどが増えてくる年齢とも重なりますね。腕が上に上がり難くなる方もいます。


ちなみに背中の筋肉はとても面積が広いので、この部分が硬くなると代謝が悪くなり脂肪も燃えにくくなります。使わないと背中に脂肪がたっぷりつく( ;∀;)(背油?)


そして又、背中が硬くなるとフラやタヒチアンダンス等、踊りもも大きく動くことが出来ず表現にも制限が出来てしまいます。


例えば舞台で踊るとき、方向が変わってお客さん側に背中が向いたとき、動きが無くて四角い、まるで『ぬり壁』のような背中になってしまうのは何とも悲しいです(/_;)


そんな事にならないようにレッスンの初めには背中やなど上半身のエクササイズにも時間を取ることが必要。普段はまったく意識しないのが背中ですから、ストレッチをしっかりして、しなやかに動かせるようにしましょう。美しく腕を使う際にも背中からの意識がとても大事ですからね(^^)/

 

スッと伸びた姿勢の美しさも大事ですが、それでけでは不十分。
腕や上半身を動かす際には背中を意識して、後ろ姿になっても踊りに表情が表れるようなレッスンをしていく事が大切だと思います。


フラやタヒチアンダンスはバレエ等と違いステップも比較的シンプルですし、それほど体形を選びません。痩せていても太っていても、スタイルに自信が無くても、若くてもご年配でも、、、努力次第で魅力的に踊ることが出来るところが良いところです。

ですが、だからといって決してそれらが『簡単な踊り』ということにはなりません。きちんと身に付けようとすればやらなければならない事が沢山あるのです。

 

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